ご挨拶・スタッフ紹介

院長ご挨拶

清水 一亘

清水 一亘

緑・在宅クリニック院長の清水一亘です。
体力とフットワークの軽さを武器として、社会的に必要とされる在宅医療の理想を実現したいと思い日々診療を行っています。

最近、口癖になっている言葉があります。
「何か困っていることはありませんか?」
もちろん○○が痛くて困っている、というようなお答えもいいですが、日常生活のことを言っていただいても構いません。

私達は病気だけを診るのではありません。

患者様の生活されている環境の中で、いかに安心して健康に暮らしていけるかを考えています。

ご家族様はもちろんのこと、訪問看護師さん、ケアマネージャーさん、薬剤師さん、介護士さん、各種療法士さんといった異なる職種の人とも積極的にコミュニケーションをとりながら、よりよい暮らしができるようにしていきたいと思っています。

私が生まれ育ったこの北摂の地で、地域の皆様のお役に立てるよう頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

プロフィール

兵庫県川西市生まれ
大阪教育大学教育学部附属池田中学、高校卒業
京都大学薬学部を経て大阪市立大学医学部卒業
市立吹田市民病院 内科
→ 大阪府立成人病センター血液・化学療法科
→ 大阪大学医学部附属病院血液・腫瘍内科
→ 2014年4月緑・在宅クリニック院長就任

専門

内科一般(特に悪性腫瘍、血液疾患、糖尿病)

趣味

囲碁、将棋、ゴルフ
様々な職種の方とのコミュニケーション

スタッフ紹介

看護師

看護師住み慣れたご自宅で療養される方が、安心して暮らせるよう、患者様・ご家族様の想いを大切にしたいと考えております。
みなさまの想いに寄り添うことができるような医療を、在宅療養の専門家である訪問看護師がお手伝いいたします。

がん性疼痛看護認定看護師(高塚 恵民)

がん性疼痛認定看護師がんはもちろんのこと、それ以外の様々なご病気の進行による身体や心の苦痛を緩和し、“その人らしく”過ごせることを目標にしています。病院と違って、自由の多い在宅では患者さま・ご家族様にかかる負担も多くあると思いますが、在宅という生活環境の中で、症状の緩和や介護の方法など、一緒に考えてお手伝いさせていただきます。
これまでのがん看護の経験を活かし、苦痛緩和はもとより、それぞれの希望に沿って一番良いと思われる選択肢が選べるようサポートしていきたいと考えています。

※がんに関する専門知識に精通しており、がんによる痛みや嘔気、呼吸困難などの苦痛な症状について、最新の知識と豊富な薬の知識を元に、総合的な判断を行いケアを実施する看護師のことです。

事務

事務事務担当の川村です。新規受付・医療費会計・書類手続き・保険証確認等の業務を行っております。医療保険や介護保険といったお金のお話は専門的で分かりにくく、相談しにくいですよね。お困りのことがあれば、どんなことでも結構です、まずは気軽にご相談下さい。
患者様が病気・費用・日常生活の全ての面で安心して過ごせるようお力添えが出来ればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

お問合わせ

当クリニックでは、在宅医療導入に関するご相談を随時受け付けております。
診療・診察に関することで疑問や質問がございましたらお気軽にお問合わせください。
お電話もしくはメールフォームにてお問合わせいただくことが可能です。
下記をご確認のうえ、お問合わせください。

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